eARTh yukiyo
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東京都町田市生まれ
東京都在住
1989年に渡米。カリフォルニア州立大学ベイエリア校にてマルチメディアアートを専攻し、BAを取得。
帰国後はDTP・WEBの企画編集会社にて、マルチメディアディレクターとして勤務する。
2001年の9.11同時多発テロをきっかけに、表現と人の内面・社会との関係性に深く向き合うようになり、「クリエイティブ・カリキュラム®」研修を受講。バイリンガルスタッフ・インストラクターとして幼児クラスを担当する。
2004年に再渡米し、米国ニューヨーク州ハーレム地区のNPO幼児教育施設に勤務。帰国後は幼児教育の現場において、人的・物的環境設定や、保育者の肯定的な言語・非言語コミュニケーション能力の育成に携わる。
2015年、NPO法人日本臨床美術協会認定「臨床美術士」を取得。あわせて、芸術造形研究所発行「芸術保育専門ベーシックコース」を修了。
※「臨床美術」および「臨床美術士」は、株式会社芸術造形研究所の登録商標。
2016〜2017年には、大手運営の子育て支援事業部企画による社内専門研修コースの講師を務める。
同時期、鳥取県・Jupitarian Hill《木星人の丘》にて、木の生命力を表現する木工作家・山ノ内芳彦氏と出会い、また和紙染色の技術を持つ現代の名工・秋吉保久氏とのご縁を得る。両氏から「自分らしく描く」機会を受け、大きな影響を受けたことをきっかけに、以後、和紙を支持体とした制作を続けている。
2018年、岡山県久米南町上籾にてパーマカルチャーデザインコースを受講中に「龍」を強く感受し、龍を描き始める。同時に、友人の導きによって龍にまつわる旅が始まり、自然・土地・精神性と絵画表現との結びつきがより深まっていく。
現在は、「こども発達支援拠点 こそだちきょうしつ さといも園」および「あかりのまなび舎🌱放課後児童クラブ」にて、幼児教育者・臨床美術士・放課後児童指導員として勤務。体験と芸術を基盤に、教育・子育て支援、自然とともに生きる遊び(感性の学び)の場を探究しながら、アーティストとして活動している。
2023年7月、神奈川県フィオーレの森「星のミュージアム」にて初個展「十二星座からの伝言 ~原画展~」を開催。
2024年11月、都内 「裏参道ガーデン」にて個展「龍図展~ひふみよいむ七~」を開催。
Artist Bio (Bullet Points)
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Born in Machida, Tokyo; currently based in Tokyo, Japan
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Studied in the United States from 1989; BA in Multimedia Art, California State University, Bay Area
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Worked as a multimedia director in DTP and web planning/editing after returning to Japan
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Shifted artistic focus after 9/11 toward the relationship between expression, inner life, and society
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Trained in the Creative Curriculum®; worked as a bilingual instructor in early childhood education
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Worked at an NPO early childhood education center in Harlem, New York (2004)
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Certified Clinical Art Practitioner, Japan Association of Clinical Art (2015)
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Influenced by Japanese washi paper artisans; continues to work primarily on washi
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Began painting dragons in 2018 as symbols of nature, land, and spiritual flow
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Solo exhibitions: Kanagawa (2023), Tokyo (2024)
